周辺観光のご案内
湧昇がご提案する山陰・香住の楽しみ方
のんびりとくつろぎたい人、アクティブに楽しみたい人、非日常の体験をしたい人…旅の目的は人それぞれ。
このコーナーではタイプにあわせて楽しみ方をご提案します。
歴史を、感じる
大乗寺(応挙寺)
大乗寺は別名、応挙寺とも呼ばれ、745年(天平17年)、開基行菩薩が聖観音立像を自ら刻んで本尊とし開創したことが始まりといわれています。
大乗寺には写生画の巨匠、円山応挙や息子の応瑞、弟子の呉春、蘆雪らが描いた襖絵や障壁画が数多く残されており、国の重要文化財に指定されているものだけ でも165点もあり、円山四条派の美術館としても知られています。(※残念ながら現在は、隣接された応挙博物館に陳列されていて、お寺にあるの襖やその他の作品は、レプリカです)
城崎市街
街の中心を静かな大溪川が流れる城崎は湯の町としてあまりにも有名ですが、この街は文人墨客の愛した文化の街でもあります。『城の崎にて』の作者である志賀直哉は城崎温泉の風情を大変愛したといわれています。また与謝野寛、与謝野晶子、吉井勇らの城崎で詠んだ歌も数多くあります。城崎の城崎町文芸館では、城崎ゆかりの文人墨客の作品が展示されています。興味のある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。









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